医療法人社団 聖愛会

Q&A

について
Q1.脱毛治療をすれば毛は二度と生えてこないのでしょうか?
毛の成長サイクルは、「成長期」「退行期」「休止期」に分かれています。効果的な脱毛治療は毛根部を破壊できる「成長期」に限ります。部位によって違いますが、そのサイクルは3ヶ月程度です。例えば、女性のワキの場合は通常1~2ヶ月おきに5~7回の治療で永久的に減耗された状態が保てます。
Q2.脱毛治療後、肌がくすんだりしませんか?
キュテラ・レーザー脱毛は肌への影響を最小限に抑えており、くすみが出る事はありません。脱毛が完了すれば毛穴も目立たなくなります。なお脱毛治療中に日焼けを致しますと色素沈着の原因になります。十分ご注意ください。
について
Q1.痛みはありますか?
照射時、ゴムでパチンと弾かれる感じがしますが、軽度ですので、麻酔は使用しません。刺激が強い場合は、メラニンへの反応が強いことを意味しますので、出力を調整して行います。ご安心ください。
Q2.ライムライトとアキュティップの違いを教えてください。
ライムライトは、シミやそばかすなどのトラブルに対して、顔やその他の部位を全体的に照射して治療していきます。
一方、アキュティップは、1スポット6.35mmの照射範囲で、気になる部位のみをピンポイントで照射できます。
1.5cm大のシミをアキュティップで治療する場合、3〜5スポット照射することになりますので、スポット数に応じた料金になります。
Q3.施術後すぐ化粧はできますか?
可能です。これがIPL治療の大きなメリットです。周囲に気付かれず、施術回数を重ねるごとにシミが薄くなったり、「化粧品変えた?」「最近、お肌ピカピカだね」と言われたり、輝く素肌に自信が持てるようになります。
Q4.治療後すぐにシミが濃くなってきました。
治療後の通常の反応です。しみ治療の場合、メラニン色素が浮き上がってきますので、直後より濃く見えます。3〜4日で薄いかさぶたとなり、7〜10日かけてはがれていきます。レーザー治療と違うところは、ガーゼで覆うことが不要で化粧も可能、効果がマイルドだという点です。
Q5.ほくろも取れますか?
反応して色が薄くなる場合はありますが、IPL治療で取ることはできません。ホクロを取りたいのであれば、Qスイッチ、CO2ガスレーザーをお勧めします。残念ながら当院にはございませんので、他院をご紹介いたします。ホクロはお顔の個性の一つです。当院ではマスキングして、反応させないように施術いたします。
Q6.何回くらい行う必要がありますか?
IPLによる美肌治療は、1回で全ての症状を改善するのではなく、複数回の治療を継続することにより、少しずつ穏やかに肌質が改善していきます。治療回数は2〜4週間に1度で3〜5回くらいが理想的ですが、肌質・症状により異なります。
Q7.治療後に気をつけることはありますか?
施術後は必ずSPF、SPA対応の日焼け止めを塗って、帽子や日傘などの紫外線対策を十分に行ってください。特に施術後の2週間は長時間屋外で日焼けすることがないように予定を組んでください。
Q8.ライムライトができない人はいますか?
  • 妊娠中の方、授乳中の方
  • 日光過敏症の方
  • 日焼け直後の方、日焼けの予定がある方
  • 痙攣発作の既住がある方
  • ケロイド体質や傷の治りが悪い方
  • 金の糸を入れていたり、金が含まれている薬剤を内服している方
  • 刺青の上に施術を希望されている方
Q9.肝斑に効きますか?
ライムライトは日本人の肌に合わせて作られた機械ですので、モード変更によってその人に合った施術を提供でき、肝斑にも対応可能となっております。ただし、ライムライトだけで薄くなるケースは3割程度です。真皮内の炎症細胞を抑えるためのジェネシスと摩擦刺激を減らすためのスキンケアの指導、アフターケアとして通常肝斑治療トラネキサム酸の内服、場合によってはハイドロキノンの外用など、経過の中で反応を見ながら組み合わせて治療します。当院では良心的な価格になるよう、コンビネーションをご準備しています。
について
Q1.痛みはありますか?
照射中は、熱いシャワーを浴びているような感覚で、痛みはほとんどありませんが、産毛があると焦げて熱く感じることがあります。
Q2.何回くらい行う必要がありますか?
ジェネシスによる美肌治療は、複数回の治療を継続することにより、少しずつ穏やかに肌質が改善していきます。治療回数は2〜4週間間隔で5回を1クールとしておりますが、肌質・症状により異なります。
Q3.副作用はありますか?
マイルドな治療のため、副作用の心配はほとんどありません。また治療期間中は、日焼けに注意してください。日焼け止めを塗って、紫外線対策を十分に行ってください。
Q4.傷跡にも効きますか?
外傷後や手術後の肥厚性瘢痕にも効果はありますが、ジェネシスは保険外治療であり料金も安くはありません。普通、傷跡の経過として半年〜1年以上経てば自然に色も落ち着き、硬い瘢痕も柔らかくなるものです。その時点で目立つ傷かどうか、判断してからの受診をお勧めいたします。もしそれまでに待てない場合は当院にて保険治療で傷跡がなるべく目立たないようにするテープ治療がございます。保険証を持ってご相談ください。
Q5.眼の下のクマは消えますか?
眼の下のクマは複合的な要因ですので消すのは難しいですが、皮膚のハリや肌色の改善を通して次第に良くなっていきます。
Q6.ニキビ跡には効きますか?
ライムライトにより深部に反応するジェネシスの方が効果は高いです。
Q7.シワやたるみは取れますか?
浅いシワや小じわ、たるみには効果的です。深いシワは取れませんが、肌質が改善し、真皮内コラーゲンに作用するため、相対的に若返った実感は得られると思います。結果、周囲に気付かれず、自然なアンチエイジングに繋がります。